ギレリスの珍しい音源大盤振舞いの超豪華BOXProfileレーベルがリヒテル・シリーズに続きドイツの放送局に眠るギレリスの音源を調査し、驚愕のマスターテープを多数発掘しました。ギレリス20代の戦前録音が貴重。さらにアルベニスの「ナバーラ」をカメンスキーが2台のピアノ用に編曲したものを、朋友で第3回ショパン国際コンクール優勝者のヤコフ・ザークと共演したお宝音源も絶品。さらにモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲は両者の演奏に加え、コンドラシンの指揮と考えられぬ豪華さです。2番はヴァンデルノート指揮パリ音楽院管弦楽団、3番はコンドラシン指揮ソヴィエト国立交響楽団と、重複しない気配りも万全。ハイドンはバルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団と共演したピアノ協奏曲も興味津々です。あの「トッカータとフーガ」をタウジヒが編曲したものの音源があったのに驚愕。コンドラシンとの共演では、シューベルトの連弾の名作「幻想曲ヘ短調」をカバレフスキーがピアノ協奏曲に書き直したものも超貴重。大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。盤面概ね良好です。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 CD全12巻 全巻未開封。第2次世界大戦前の1933年から1963年までのライヴ中心で、流通されていない秘宝が目白押しです。ピエール・ブーレーズ&ドメーヌ・ミュジカル 1956-1967<限定盤>。LUCIANO PAVAROTTI CD〔24-25のみ欠品〕。録音はさすがに古いものの、その後録音していない唯一の楽曲も多く、プーランクなど大歓迎。ベルチャ弦楽四重奏団 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲全集。レナード・バーンスタインの協奏曲と管弦楽作品。ザークとのデュオでは、モーツァルト作品をブゾーニが編曲した諸作を両者の丁々発止な演奏で味わえるのも嬉しい限り。クラシックCD。クラシック HARNONCOURT SACRED MASTERWORKS。ベートーヴェンのピアノ協奏曲は全5曲が収録されていますが、先日リリースされたザンデルリンクBoxに収められたギレリス独奏の全曲とは別音源で、第1番と「皇帝」はチェコ・フィルとの共演。GÜNTER WAND THE GREAT RECORDINGS ギュンター。クラシック PABLO CASALS THE COMPLETE EMI RECORDINGS。コーガン、ロストロポーヴィチと共演した「大公」、ハイドン、モーツァルトのトリオも収録。Samson François Complete Recordings サムソン。PIERRE BOULEZ 完全アルバムコレクション ピエール・ブーレーズ。さらに興味深いのがバッハ。グレーとコンポートシリーズベストクラッシック50パート1.パート2 全50枚。クラシック Bach Keyboard Works Scott Ross 11CD。妹のエリザヴェタと共演したブランデンブルク協奏曲第5番もコンドラシン指揮というのが凄すぎます。クラシック ARTURO TOSCANINI THE COMPLETE COLLECTION。SACD シングルレイヤー 4BOX揃 ショルティ ニーベルングの指環。単なる編曲でなく、カバレフスキーならではの20世紀ソヴィエト音楽の要素もある「危うさ」が魅力です。クラシック Zubin Mehta Los Angeles Philharmonic。のだめカンタービレCDアルバム③セット未開封品。ギレリスの凄すぎるピアニズムを満喫できます。HECTOR BERLIOZ THE COMPLETE WORKSベルリオーズ。クラシック SERGEI RACHMANINOFF COMPLETE RECORDINGS。